全国X線撮影技術読影研究会 NSRI
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青森大会 終了報告
2日間を振り返ってみます

1日目
1日目は11:00に弘前大学へ集合!
現地スタッフとして世話人、弘前大学の先生方、
学生さん達のお力添えの下、開催に向けての
準備を行ってまいりました。
~別角度から~
渡部副代表が学生さん達に
会の進行をスムーズにするために
諸々確認しているところです。


WEB配信担当の
須川先生・因先生
2日間にわたりハイブリッド配信を支えていただき
ありがとうございました。
To Start the NSRI
佐藤会長のご挨拶にて開会いたしました
ここから熱い2日間の
幕開けです!


1日目の座長
安藤先生・辻井先生

1日目 演題発表
特別講演も含めて紹介していこうと思います。
~特別講演~
スポーツ整形外科診療における
X線撮影の診療と未来
弘前大学大学院医学系研究科
整形外科
石橋 恭之 先生


石橋先生には整形外科医としての視点で
X線撮影について、どのようなところを見て診断を行い、
治療に繋げていくかのお話をしていただきました。
お忙しいところ資料の作成・当研究会への特別講演の
依頼を快諾していただきありがとうございました。


情報交換会はこちら


会の始まりの挨拶はもちろん
安藤代表
多くの方に参加していただきました。
ご参加いただきありがとうございました。

大人数での宴会に対応
していただいて
ありがとうございました。


太巻きとても
美味しかったです!
そのほかの料理も
美味しかったです


会の締めを任されたのは
工藤先生
また弘前に遊びに行きたくなるような挨拶
ありがとうございました。
※この後2次会に行きました(笑)

2日目 演題発表
2日目はランチョンセミナーもありました。
2日目の座長
渡部先生・大西先生

学生さんには
受付をしていただきました
※写真の掲載許可は学生さん・工藤先生の了承を得ております。

ランチョンセミナー

動態X線撮影の臨床応用と
AI技術を用いたワークフロー
塩原 惇也様
コニカミノルタ



次回の埼玉県より
現状報告を

2日間にわたる大会を
中川先生に締めて
いただきました。
明日から使える内容が多いので是非皆さんも試してみてはいかがでしょうか

編集後記
~愛知より青森を振り返る~
今回の執筆者は
安藤貴法先生

青森大会の様子
今回は青森での開催となりました。多くの方々にご参加いただき、
会場は終始活気に満ちた雰囲気となりました。講演後の質疑応答
では次々と質問が飛び交い、予定時間いっぱいまで活発な議論が
続きました。参加者の皆様の探究心や向上心の高さを感じるとともに、本大会が知識や経験を共有する貴重な場となっていることを
改めて実感いたしました。特に現地会場では休憩時間やセッション
終了後にも講師の先生方を囲んで議論が続き、Webでは得ることの
できない交流の場が数多く見られました。直接顔を合わせて
意見交換を行うことの価値を再認識する機会となり、
現地開催ならではの魅力を感じる大会となりました。
懇親会の様子
懇親会には50名を超える方々にご参加いただき、
大変な盛り上がりを見せました。日頃なかなかお会いする機会のない技師の方々と交流することができ、
施設や地域を超えた情報交換の輪が広がっていました。
初めて参加された方もすぐに打ち解け、各テーブルで話題が尽きることなく、会場は終始熱気に包まれていました。学術的な話題から日常業務の工夫、さらには地域の
話題まで幅広い会話が交わされ、人と人との出会いの
大切さを改めて感じる時間となりました。こうした
交流こそが研究会活動の大きな魅力のひとつであると
再確認する機会となりました。


画像:写真ACより引用
青森グルメ
青森滞在の締めくくりとして、NSRI世話人の方とともに
青森空港で搭乗を待つ間に青森のご当地グルメとして
知られる「味噌カレー牛乳ラーメン」をいただきました。
名前だけを聞くと意外な組み合わせに感じますが、味噌の深いコクにカレーのスパイシーな風味、そして牛乳の
まろやかさが見事に調和した一杯で、大変おいしく
いただきました。青森を訪れる機会があれば、
ぜひ味わっていただきたい名物の一つです
総括
今回の青森大会も多くの皆さまのご参加とご協力により盛況のうちに終えることが
できました。ご講演いただいた先生方、ご参加いただいた皆様、
会場を提供いただいた弘前大学病院関係者皆様、そして大会運営に
携わっていただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
現在、次回の埼玉県開催に向けて準備を進めております。
今後ともNSRIをどうぞよろしくお願いいたします。
NSRI世話人一同

