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佐賀県名物の紹介

せっかく佐賀に来て観光できないのはもったいない!

​我々が佐賀のイイトコロをお伝えいたします!

呼子のイカ

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photo by 佐賀県観光連盟

呼子のイカとは

 呼子のイカ活きづくり」は、玄界灘の荒波の中で

育った新鮮なイカ(ケンサキイカ)を、活きづくりにして提供される呼子町の名物料理。

 いけすから取り出した鮮度抜群の天然イカを、素早く調理し、皿に盛りつけるため、イカの透き通った身の

美しさが特徴です。

 コリコリとした歯ごたえと、イカの甘み・旨味が最高で、「イカ活きづくり」を求めて、毎年、県内外から

多くの観光客が呼子町を訪れています。

 農林水産省が選定した「郷土料理百選」に、

紹介されている佐賀を代表する郷土料理です。

呼子のイカ

シシリアンライスとは

 「シシリアンライス」は、佐賀市を代表する

B級グルメ。昭和50年頃に、佐賀市の喫茶店で提供が

始まり、現在では、佐賀の喫茶店やレストランの

定番メニューとなっています。

 温かいご飯の上に、甘辛く炒めたお肉と生野菜を

のせ、マヨネーズをかけるのが基本スタイル。

 お店ごとに、味付けやトッピング、ソースが違い、

お肉に佐賀牛やみつせ鶏、イノシシなどを使うお店も。

 今では、佐賀市内の30軒を超えるお店で、

オリジナリティ溢れるシシリアンライスが楽しめます。 

photo by 佐賀県観光連盟

呼子のイカとは

シシリアンライス

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photo by 佐賀県観光連盟

北方ちゃんぽん

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photo by 佐賀県観光連盟

北方ちゃんぽんとは

 佐賀県武雄市の北方町(きたがたまち)周辺は、ちゃんぽんを提供するお店が密集しており、国道34号線沿いは、「北方ちゃんぽん街道」と呼ばれています。

 かつて、炭鉱の町として栄えた北方町で、炭鉱夫たちの胃袋を満たしていた一品。魚介類が豊富な長崎ちゃんぽんと比べて、豚肉・野菜・かまぼこなどの具材がたっぷり入っているのが特徴です。

 豚骨スープに、野菜の甘みと旨味が溶け出し、絶妙な美味しさに!周辺のお店で、食べ比べしてみるのも楽しいですね!

 ※安藤先生も食された「井手ちゃんぽん」おすすめです。

呼子のイカ

嬉野温泉湯豆腐とは

 日本三大美肌の湯で知られる佐賀を代表する名湯「嬉野温泉」。嬉野温泉の名物が、温泉水を使った温泉湯豆腐です。

 嬉野温泉特有のアルカリ成分が豆腐のたんぱく質を分解し、温泉水でお豆腐をコトコト煮るだけで、とろけるような仕上がりに。

 江戸時代に、長崎街道の宿場町として栄えていた頃から食べられてきたという歴史深い名物料理です。 

photo by 佐賀県観光連盟

呼子のイカとは

嬉野温泉湯豆腐

photo by 佐賀県観光連盟

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マジェンバ

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photo by 佐賀県観光連盟

マジェンバとは

 「マジェンバ」とは、小城(おぎ)産の食材を使い、

器の中で、よく混ぜて食べる小城(おぎ)市の新ご当地麺

グルメ。佐賀弁の「混ぜる」が名前の由来なんだそう。

 玉ねぎ、アスパラガス、赤貝、海苔など、小城の

特産品を1つ以上使用することが基本ルールです。

 麺は、中華麺、豆乳麺、パスタ、なんでもOKなため、お店ごとに、和洋中、様々なオリジナル麺料理が

楽しめます。

 現在、市内の約16店舗で個性豊かなマジェンバが

味わえます。

Sale Branding

もっと知りたい方へ

もっと佐賀県名物が知りたいという方はリンクを

貼り付けますのでそちらから情報を入手してみて

​ください!

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